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いつきウィメンズクリニック

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〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-3-2 天神アイエスビル5F

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お知らせInformation

2021年06月18日 金曜日の診療時間、7-8月の祝日について 詳細を見る
金曜日は当面の間、午後のみの診療となりますので、お気をつけください(14:15-17:00)。

7月、8月は祝日の移動があります。
最新のカレンダーをご確認下さい。
※「海の日」は7月22日、「スポーツの日」は7月23日、「山の日」は8月8日に移動されています。

7月1日(木)より、当クリニックで1000円以上のお支払いに、スマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」をご利用いただけるようになります。
お支払い時にスタッフへ「PayPayで」とお伝えいただければ、対応させていただきます。

ごあいさつGreeting

Dr

理事長城田京子

1996年、長崎大学医学部卒業。福岡大学病院産婦人科で講師、准教授、臨床教授を務める。幼少期に入院し医療従事者とふれあったことから医師の道を志す。子宮内膜症の腹腔鏡手術など基幹病院で研鑽を積み、産婦人科の医師として、また女性として、月経痛とうまく付き合いながら自分らしく生きるためのサポートを行っている。日本産科婦人科学会産婦人科専門医。

あなたらしく生きるために
私たちが全力でサポートします

月経痛があるのは、女性だから仕方のないことだと諦めていませんか?痛いのは当たり前ではありません。みんな我慢しているのだからと思う必要はないのです。痛みは他の人と比較することはできませんが、過去の自分と比べることができます。以前よりも生理痛がひどくなっていたり、経血量が増えていたりと何か変化を感じている場合、早めの受診をおすすめしています。年齢や忙しさを理由に後回しにしてしまうと子宮内膜症などの疾患が進行してしまうケースも考えられます。女性は思春期・性成熟期・更年期・閉経後と体が変化し続けていく中で、さまざまな症状や悩みを抱えていることでしょう。医師として、そして一人の女性として、これまでに私が経験してきたことからアドバイスできることもあると思います。

なんとなく体調が悪い、何科を受診すればいいかわからない、というようなときも気軽にご相談ください。怖いのは病気ではなく、症状があるのに早めに対処しないことです。どんな時も自分らしく、人生を楽しく過ごすために、ぜひ当院をご活用ください。

当院の特徴Feature

特徴1

産婦人科を専門とする
医師が診療

日本産科婦人科学会産婦人科専門医である院長が基幹病院での臨床経験を生かし、質の高い医療の提供をめざしています。

特徴2

わかりやすく説明し
選択肢を提示

治療方法や処方薬などメリットとデメリットを伝え、患者さん自身がライフスタイルに合わせて選択できるように丁寧に説明します。

特徴3

各世代の多様な
悩みに対応

思春期から性成熟期、更年期、閉経後まで変化する女性特有の悩みに寄り添いながら、皆さんの健康をサポートしていきます。

特徴4

子宮内膜症の
重症化予防を重視

病変が確認できるまで7、8年かかりますが、重症化を予防する観点からも早期の受診を推奨しています。

特徴5

プライバシーに
配慮した診療

待合スペースでは来院者同士がなるべく顔を合わせないように椅子を配置し、お名前ではなく番号での呼び出しを実施しています。

特徴6

各駅から
アクセス可能

西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩約4分。地下道のため雨の日でも濡れず通院可能。天神警固神社・三越前バス停からも徒歩約5分。

診療内容Treatment

1

思春期

月経痛は我慢するのではなく、うまく付き合っていくことで、あなたらしく生きることができます。痛み止めを飲む頻度や経血量が増えているなど、これまでとは違う変化を感じている場合には早めに受診してください。またインターネットの情報に頼り過ぎるのは危険です。専門の医師として正しい情報をお伝えするのもクリニックの役割の一つだと考えています。

22

月経痛・月経不順

月経は親になる準備ができた証です。痛みや周期の乱れは何かのサインかもしれません。毎回の月経周期をノートやアプリなどに記録しておくと体調管理にも役立ち、周期が乱れた際にはその原因を推測することもできます。また受診時にこれまでの経過や症状などを具体的に説明するためのツールにもなりますので、ご自分の体と向き合うためにも日々の記録をお勧めしています。

3

性感染症

クラミジア感染症などは症状がないまま、不妊の原因になることは近年広く知られてきています。一方で、避妊に用いる低用量ピルやアフターピルには感染予防の効果がないことはご存じでしょうか。感染しないようにするためにはコンドームなどを適切に使用する必要があります。子宮頸がんもウイルス感染が原因であるため、正しい知識を身につけることがあなた自身を守ることにつながります。

4

子宮がん検診

子宮頸がんにおいて、特に多い症状は月経以外の出血である不正出血です。また、閉経後の出血は注意が必要です。ホルモンバランスの乱れから出血することもありますが、病変による出血との区別は難しく、少量の出血でも早めに受診することが早期発見につながります。検査を受ける場合には事前に膣内洗浄などはせず、生理中以外の期間に受けてください。

55

更年期

閉経前後(平均45歳〜55歳)になると卵巣の機能が低下し、主にエストロゲンという女性ホルモンの分泌が急激に減少することにより、また心理的要因も関与してさまざまな症状が出現します。症状はほてり、発汗、気分の落ち込み、疲れやすさ、動悸、息切れ、頭痛、腰痛、肩こり、めまい、イライラ、尿失禁、外陰部のかゆみなど。個人差が大きく感じ方はさまざまですが、ひとりで悩まず相談してみましょう。

診療時間Timetable

時間
10:00~12:30
14:30~17:00

●:城田、⚪︎:鋤本

※初診の方は電話で予約をお願いします
※再診の方はネットで順番予約が可能です

アクセスAccess

医療法人 いつきウィメンズクリニック

診療科目
婦人科・産婦人科
所在地
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2-3-2 天神アイエスビル5F
TEL
092-738-3033
交通アクセス

「西鉄福岡駅」南口出口から徒歩4分
「天神南駅」1出口から徒歩5分
「天神駅」5出口から徒歩8分
「天神警固神社・三越前」バス停から徒歩3分

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